Archive for 6月, 2014

グループホームとは

みなさま、こんにちは。

インターネットが使えるようになり、
そして、このような形で自らの文章を書く機会をいただいておるわけですが、
こんなわたくしでも何か人様のお役に立ちたいなんて思うわけであります。

そこで少しずつですが、わたくしの体験から得た知識をお伝えさせていただこうと思います。

本日は「グループホーム」という施設についてお話させていただきます。

グループホームとは、主に認知症を患う高齢者が専門家の援助を受けながら
共同生活を送る施設(住宅と言ってもよいと思います)です。

ここは老人ホームとは違い、可能な限り「掃除」・「洗濯」・「料理」など通常の暮らし全般を
自らが行うため「生活をする」ということに重点が置かれております。
部屋は基本的に個室ですが、共有スペースで他の住人とコミュニケーションを図ったり
リハビリやレクリエーションを行うこともあります。

また、入居対象は「65歳以上」「要介護2もしくは1以上の介護認定を受けている」となっております。
入居時の一時金、月毎の利用料が必要であります。
これがなかなか厳しいものがあり、私どもは実際に入居するに至りませんでした。

このようなお話がどなたかのお役にたつのかは定かではございませんが
せっかくの機会でございますので、また書かせていただきたいと存じます。

住宅ローンが払えなくなったら~競売か任意売却か?

不動産を担保にして借金をしたものの返済ができなくなった場合、いつまでも督促を放っておくと、競売開始通知が届いて、家が競売にかけられてしまいます。

そうなると、情報も公開されるのでご近所や同僚にも家が競売にかけられたことが分かってしまいます。また、競売にかけられて売却される場合は市場価格の4割 ~8割程の価格で売られてしまいます。債権者との交渉もできません。競売が終わった後に、返済しきれなかったローンがかなり残るので、返済を続けなければなりません。

でも、家が競売にかけられる前にできることがあります。それは任意売却の手続きをすることです。

不動産の任意売却は、仲介者が債務者と債権者の間に入り、両者に満足のいくような価格で売買を成立させることで、売却価格は競売にかけられるよりも高くなります。また、任意売却なら情報が公になることはありませんし、相場に近い価格で売却できるため残債も、競売の場合よりは少なくなります。

さらに、債権者との交渉次第では引越等の費用等がもらえることがありますし、引越時期もある程度柔軟に対応してもらえます。また、任意売却なら、不動産を身内の方など信頼できる方に買い取ってもらい、引越せずに賃料を支払いながらそのまま住み続けることもできます。

任意売却をする場合、仲介者に依頼する必要がありますが、不動産会社に仲介を依頼し、売買が成立した場合は、仲介手数料として「売買代金の3.0%+60000円+消費税」を支払います。一般的にこの仲介手数料は、物件の売却価格から差し引いて支払うことが多いようです。

任意売却なら、いったん売却した家を後から取り戻すことも可能です。もし、住宅ローンの返済ができなくなっているようなら、任意売却を検討することをお勧めします。

我が家も任意売却で何とか売却できたのですが、新たな家での生活はしばらく苦しかったです。生活費の足しにと旦那に内緒でキャッシングをしていた時期もありました、、

このサイトでは、家族に内緒でお金を借りた体験談が紹介されていました→専業主婦でも内緒で借りれるカードローン

私もこのサイトを見まくってキャッシングの知識をある程度理解してから借りました。旦那にバレるのは怖いですからね・・・・・

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